ES700ラリー仕様とES700の違いをご紹介‼
- 7 時間前
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今回はES700ラリー仕様とES700との違いについて紹介していきます。
GASGAS ES700標準モデルと、RADE/GARAGEなどのラリーキットを装着した「ラリー仕様」の主な違いは、長距離高速走行における快適性、積載量、そして燃料容量です‼

ES700は軽量・高性能なビッグエンデューロとして設計されていますが、
ラリー仕様はそれに「ダカールラリー風の防風性能」や「砂漠を駆け抜ける耐久性」を加えたカスタム車です。
具体的に細かい違いを紹介していきます♪
1. 防風性能・フロントカウル
.標準ES700: フロントマスクは軽量なゼッケンプレート風のコンパクトなもの。
防風性能は皆無に近く、高速走行時は上半身に直接風を受ける。
.ラリー仕様: RADE/GARAGEなどのタワー型カウル&スクリーンを装着。
このスクリーンにより、高速道路や砂漠などの高速移動時に上半身への風圧が大幅に
軽減され、疲労が激減する。
2. 燃料容量(航続距離)
.標準ES700: 燃料タンクはシート下に約13.5リットルの容量を持つ。
.ラリー仕様: フロント左右に補助タンク(タンクキット)を追加することが一般的。
これにより容量が大幅に増え、ガソリンスタンドが少ないエリアやラリーレースでの
航続距離が大幅に向上する。
3. 積載性とナビゲーション
.標準ES700: 基本は1人乗り用で、本格的な積載用キャリアはない。
.ラリー仕様: フロントタワーがナビゲーション機器(GPS、ロードブック)の装着に対応
しており、堅牢なキャリアやサイドバッグを装着しやすくなっているため、
冒険ツーリングに最適。
4. その他カスタム
.ステアリングダンパー: ラリー仕様では高速時の直進安定性を向上させるため、
SCOTTS製などのステアリングダンパーを装着することが多い。
.エンジンガード・シート: より強固なスキッドプレートや、長時間乗車でも疲れない
ラリーシートに変更されることがある。
まとめ:どちらを選ぶか
.ES700(標準): 林道アタック、エンデューロ、短距離のツーリングがメイン。
軽快さを重視する人。
.ES700ラリー仕様: 北海道ツーリング、ロングツーリング、
本格的な冒険ラリー競技がメイン。長距離・高速・重積載を重視する人。
ノーマルもラリー仕様も魅力あふれる一台なので、自分に合ったカスタムで
素敵なバイクライフを楽しんでみてはいかがでしょうか?🔥
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お客様のご来店を心よりお待ちしております🍀彡
KTM/Husqvarna/GASGAS/WP京都
ベイシストオート山科店
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